【桜えびの揚げ玉】カリカリサクサク、手軽に香ばしい

桜えび01

「桜えびの揚げ玉」は、桜えびの粉末を原料に練りこみ、作られた揚げ玉です。
トッピング具材として麺類、サラダなどに、是非ご利用ください。焼きそば、チャーハンなどの具材にもご利用いただけます。

「桜えびの揚げ玉」の商品特長やストーリー、レシピを紹介します。

「桜えびの揚げ玉」とは

桜えびの揚げ玉

桜えびの粉末を原料に練り込んで作られた揚げ玉です。
サクサクと軽い食感で、桜えびが芳ばしい、とても人気のある商品です。
また、今までご利用されたお客様からたくさんの食べ方を教わるほど、ファンの方が多い商品です。

「桜えびの揚げ玉」の商品内容

チャック付き袋タイプ

桜えびの揚げ玉

【名称】桜えびの揚げ玉
【原材料名】小麦粉、植物油、コーンスターチ、桜えび(駿河湾由比港産)、魚介エキス、食塩、えび醤/調味料(アミノ酸等)、膨脹剤、酸化防止剤(ビタミンE)
【内容量】135g
【賞味期限】4か月
【保存方法】直射日光、高温多湿な場所を避ける
【製造者】原藤商店
【栄養成分表示(製品100g当たり)】熱量590kcal、たんぱく質7g、脂質42g、炭水化物42g、食塩相当量0.6g

「桜えびの揚げ玉」の使い方

具材として

焼きそばたこ焼きおにぎりチャーハン炊き込みご飯の具材に。また、お茶漬けみそ汁、麺類(そば、うどん、そうめん、ラーメン、焼きそば、パスタ)、白いご飯、サラダにトッピングして、お召し上がりください。

たぬきむすび

  1. お皿に、桜えびの揚げ玉を入れ、麺つゆ(濃縮タイプ)をかけ、馴染むまでスプーンで混ぜる。
  2. 馴染んだら、白いご飯と混ぜる。
  3. おにぎりにする。

食感のお好みで麺つゆの混ぜる時間を調整してください。
しんなり派・・・よく混ぜて、馴染むまで待つ
カリカリ派・・・和える程度。

よくある質問

開封後は、すぐに使わなければなりませんか?

チャック付きの袋です。開封後は、湿気に気を付けて管理してください。

「桜えびの揚げ玉」の軌跡

2011年春、新商品として発売開始しました。発売当時は、なかなか地元に馴染めない商品でお土産品として始まった商品でした。しかし、購入されたお客様の口コミから徐々に広がり、メディアで取り上げられるようになったことで、多くのお店で取り扱っていただくようになりました。
2016年にラベルデザインを変更し、現在に至ります。

桜えびのかき揚げをもっと手軽に

桜えびと言えば、かき揚げ。揚げたては、サクサクとし、芳ばしい桜えびの香りが口中に広がり、その美味しさは感動するほどです。桜えび=かき揚げというイメージがとても強いです。
しかし、そのかき揚げを家庭で味わうとなると、なかなか手間がかかり、難しい、イメージと違った仕上がり。人数の少ない家庭では、なおさら面倒と感じてしまいます。
そこで、桜えびのかき揚げを手軽に家庭で味わうことが出来る商品ができないか、と取り組み始めました。

桜えびのかき揚げを断念したが、諦めきれず

展示会

まず初めに、桜えびのかき揚げを常温で販売できないか、と考えました。2010年7月、インターネットでかき揚げを製造する工場に直接連絡をしたところ、秋に東京で開催する展示会に出展する、とのことでした。そこで早速、開催された東京の食品展示会に出かけました。そこは、全国から食品に関する会社が一同に集まる展示会です。会場内では、冷凍設備、加工設備、製造委託、衛生関連など様々な出店者がギッシリとブースを出し、全国から集まる来場者に向けて、大型の機械を作動させたり、大画面で映像を流して説明したりと、会場内は、熱気に溢れていました。
担当者と話をし、協力をえられることになりました。後日、早速、桜えびのかき揚げのサンプル作りが始まりました。しかし、出来るものは、カップラーメンに乗せるような、どこか安っぽいような見た目で、目標としている商品には、ほど遠い仕上がりでした。また、製造ロットが大きく、とても処理できる量ではありませんでした。
そこで、揚げ玉にしたらどうか、と考えを改めました。
その後、桜えびの風味をしっかりと感じることができる規格を目標に何度も試作を重ねました。桜えびの粉末の配合比率や風味の確認など、製造工場にも出向き、現場の方とも確認をしたことで目標の風味にたどり着くことができました。

「誰が買うんだ?」と言われたが

商品開発が最終段階に入った頃、店頭で多くの方に食べてもらいました。すると、「サクサクして美味しい」「香りが良い」「お菓子みたい」など、とても好評でした。しかし、一方で、商品を提案した先では「誰が、これを買うの?どうやって食べていいかわからないから、買わないでしょ!」という評価もありました。その声を聞きながらも、当初の仮説を信じ、商品の完成を目指しました。

地元では、料理に揚げ玉はそれほど登場しない、と言ってもいいくらい、特に注目される食材ではありませんでした。「天かす、天ぷらのカス」というイメージから脂っこくて、体に悪い、とも言われました。

「初めから売れると思ってたよ」と

2011年3月、商品が完成しました。店頭だけでなく、従来から取引させていただいているお店にも販売していただきました。お客様は、徐々に増えていき、とても喜ばれました。静岡で開催された販売イベントに出店していると、日頃から、桜えびの揚げ玉を利用されている方が訪れ、様々な使い方を熱心に教えてくれました。炊き込みご飯の具材に、おにぎりの具材に、みそ汁に、、などなど。商品のことをそこまで思い、食べていただいている。とても嬉しかったです。しばらくすると、以前、「誰がこの商品を買うの?」と言っていた方が訪れ、「この商品は初めから売れると思ってたよ^^」と言いました。それはそれは驚き、自分の耳を疑いましたが、「ありがとうございます」と精一杯の笑顔で返答しました。それから、現在も多くの方に喜ばれています。

「ラベルデザイン」の変更

桜えびの揚げ玉 デザイン比較

2011年3月に新商品として販売時のパッケージを2016年に一新しました。

利用しやすく、華やかなパッケージに仕上げました。

「桜えびの揚げ玉」のまとめ

風味にこだわり、使い勝手にこだわった商品です。現在では、テレビにも取り上げられるほどの話題の商品になりました。是非、ご家庭で、様々な料理で活躍する桜えびの揚げ玉を、ご賞味ください。

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